接触冷感シャツで、ノーズワイヤーとフィルターポケットがついた夏マスクを作ってみました。

紙マスクを着けると、口のまわりが荒れたり暑苦しくなってきたので、なんとかできないか色々試行錯誤してみました。

今たどり着いたのは、接触冷感シャツで手作りするマスクです。ウィルス等の防御力は良くわかりませんが・・

良い点は
・洗って繰り返し使えます。
・生地の機能で紙より涼しい。
・水をつけて使うとひんやりします。
・フィルターも入れられます。

それではご紹介致します。

 

1,準備する物

1、普段使っている立体マスク

2、A4の紙と筆記用具

3、冷感接触シャツの古着(脇がメッシュのもの)

4、裁縫道具

2,型紙を作る

A4コピー紙などに、いつも使っている立体マスクを置いて鉛筆などで型を書いて切りぬきます。

3,冷感接触シャツを裁断する。

シャツを広げて適当に生地を切る。

生地を半分に折って型紙を固定。

型紙に合わせて裁断。

脇のメッシュを適当に12cmくらいお好みに合わせて裁断。

こうなりました。


4,マスクを縫っていきます。

生地の表面どうしを合わせて、端の部分を1往復縫います。

メッシュを合わせて、縫っていきます。マスクの下側も同じように縫ってフィルターポケットにします。


最後に、ノーズワイヤーを紙マスクからとり出して上側に止めて縫っていきます。

5,完成

 

仕上げにハサミの切り跡を綺麗に整えます。

接触冷感シャツはほつれにくいので手軽です。でも、使っているうちに生地の切り口が反ってくるので今後の宿題です。内側に反ってくれたら良いのに、、、

フィルターポケットがいらない場合、裁断後1ヶ所縫うだけで完成です。

★このマスクを水に浸けたり、霧吹きで湿らせるとひんやりしますよ。この温泉水は、ドラックストアの店員さんに勧められて買ってみて、マスクを外して顔にスプレーしたら思ったより気持ちよかったです。癒されました。冷感マスクをして頬の部分にスプレーするとひんやりします。

 

マスク熱中症にご注意下さい。



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