iPadのGarageBand(ガレージバンド) でギターを弾くためのドラムの打ち込み方

いつもありがとうございます。

今日は、GarageBandにドラムパートを打ち込んで、iPadにドラムを演奏してもらい、それに合わせてギターを弾いてみようと思います。

前回のブログでご紹介した方法で、あなたもiPadでギターを弾けたでしょうか?




ドラムセットを立ち上げる

まず赤ペンで囲んだとこをタップします。

 

DRUMSのアコースティックをタップ。

 

カウント用の小節を作成・打ち込み

右上の+をタップ

「セクションA 8小節」が表示されます。GarageBandは、セクションごとにいろんな楽器を打ち込みをするシステムのようです。

セクションの初期値は8小節になっているようです。今日はドラムに合わせてギターを弾きたいので、カッカッカッカッというカウントを入れるため1小節に変更します。

「セクションA」をタップします。

▼をタップして1小節にします。

録音のアイコンをタップすると、録音が出来ます。今日はハイハットでカウントを入れたいのでハイハットをメトロノームの音に合わせて4回タップします。※メトロノームの音が出ない時は、メトロノームのアイコンが青くなるようにタップします。

セクションがリピートされます。リピート中は、ドラムセッ卜のハイハット以外の音もタップすると録音されます。今日はハイハットだけで良いので停止ボタンをタップします。

納得いかない時はココをタップ。無かった事にしてくれます。

手直しするため、ミキサーのような画面に移動します。

緑の部分をタップすると編集できます。

ペンのアイコンを右にスライドすると編集できます。

音のタイミングを変える時は、緑の帯を左右にドラッグします。

音の長さを変える時は、緑の帯の右端を左右にドラッグします。

音を変える時は上下にドラッグします。

再生して問題なければ、完了をタップします。

 

曲の打ち込みをしていく。

カウントの打ち込みが終わったので、次の8小節を打ち込みます。+をタップします。

追加をタップ。

今からセクションBを打ち込むので、セクションBをタップして、+をタップ。

注:すべてのセクションをタップして+をタップすると、初めのセクションから最後のセクションまでが選択されるシステムのようです。

ドラムのトラックの何もないとこをタップすると編集の文字が出てくるので、タップします。

はじめは、4分音符を入力しやすい状況ですが指2本で広げると、8分音符や16分音符で入力しやすいようにできます。

ペンのアイコンを右にドラッグします。

とりあえずバスドラを1つ打ち込んで、完了をタップ

緑の帯をタップして、端っこを画面右端までドラッグして、8小節を編集出来るようにします。

編集をタップして、打ち込んでいきます。

打ち込みが終わったら完了をタップ

8分音符をハネさせる。

これから弾きたい曲は、8分音符がハネているので、これからハネさせます。緑の帯をタップし、設定をタップします。

クオンタイズをタップ。

スウィング→1/8-スウィング(ヘビー)をタップ

SoCalをタップ。

完了をタップ。これで、8分音符がハネました。

ドラムに合わせてギターを弾く。

ギターアンプを追加します。+をタップします。

ディス卜ーションをタップします。

ケーブルをタップします。

モニタをタップします。

+をタップ、すべてのセクションをタップします。

再生をタップすると、ドラムに合わせてギターを弾けます。

スパナのアイコンをタップして、テンポを変えることが出来ます。

これで、地道な練習も楽しくなります。

次回は、ベースを打ち込んでいきます。まるで我が家がスタジオになった気分です。

あなたは、何の曲を演奏したいでしょうか?


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