②音階と基本コードの打ち込み方

 

作曲の基本はドレミ♪
ドレミファソラシドと、基本コードをdominoに打ち込み、REAPERで鳴らして体験します。
基本ルールが分かれば作曲を楽に進めることができるようになります。
あなたはコードの構成音の仕組みを身につけることができましたか?

作曲の先生
いつもご来ブログ頂きありがとう。

今日は、音階(ドレミファソラシド)と、基本コードを打ち込んで作曲の体験。

良く使う音には、ルールがあります。

基本のルールを一度覚えてしまえば、作曲の際にとても役に立つと思うよ。

それでは打ち込みを始めてみましょう。

【MUSIC TANK】あなたの曲、USENが配信してくれます。
*UTAUやVOCALOIDの利用規約はご自身でご確認ください。



 この記事は約5分で読む(視聴)ことができます。

 

 dominoとREAPERを立ち上げて、ピアノの音が鳴るように準備します。

★★★「フリーソフトでDTM講座」を参照してください。★★★

●domino(フリーソフト)のインストールは、こちら
●REAPER(フリーソフト)のインストールは、こちら
●loopMIDI(フリーソフト)のインストールは、こちら
●ピアノ音源のインストールは、「ブラス音源のインストール方法」を参考に、
_DSK Akoustik Keyz(フリーソフト)をインストールしてください。
●dominoとREAPER接続は、こちら
●ピアノの音を出す方法は、「メロディーをつないで音を出す方法」を参考に、
_音を出してください。

 明るい雰囲気のドレミファソラシドを打ち込んで鳴らしてみる。

作曲の先生
dominoの白い鍵盤は、ピアノロール(鍵盤みたいな部分の右側の表)の白い部分と連動しています。黒い鍵盤は、ピアノロールの水色の部分と連動しています。
やり方のメモを取る柴犬
見た目でわかるから助かるね。
作曲の先生
白い鍵盤のみで、ドレミファソラシドを打ち込むことができます。
(ハ長調や、Cメジャースケールと呼びます)

作曲の先生
ドレミファソラシドを、2小節目から四分音符で打ち込みます。画像のようになります。
打ち込みが終わったら、再生して音を確認してみてください。
*dominoの1小節目は、セットアップに使用するため打ち込みません。

 明るい雰囲気の基本的なコードを打ち込んで鳴らしてみる。

作曲の先生
先ほど打ち込んだドレミファソラシドに重ねて音符を打ち込みます。
やり方のメモを取る柴犬
ふむふむ、ドレミファソラシドを活用するのか
作曲の先生
打ち込み方は、
白い鍵盤を1つ飛ばして次の白い鍵盤に打ち込みます。
さらに、白い鍵盤を1つ飛ばして次の白い鍵盤に打ち込みます。
やり方のメモを取る柴犬
音をいっぱい重ねていけばいいんだね。
作曲の先生
合計3つの音を重ねます。コードと呼びます。このコードは、日本語で和音と言います。コードには名前がついています。mは、マイナーと呼びます。
やり方のメモを取る柴犬
打ち込みが終わったら再生して音を確認してみよ。

 暗い雰囲気のラシドレミファソラを打ち込んで鳴らしてみる。

作曲の先生
白い鍵盤のみでラから打ち込んでいきます。
四分音符でラシドレミファソラを、2小節目から打ち込むとこうなります。
やり方のメモを取る柴犬
打ち込みが終わったから、再生して音を確認してみよ。
(イ短調や、Aマイナースケールと呼びます)

 暗い雰囲気の基本的なコードを打ち込んで鳴らしてみる。

作曲の先生
先ほど打ち込んだラシドレミファソラに重ねて音符を打ち込みます。

打ち込み方は、
白い鍵盤を1つ飛ばして次の白い鍵盤に打ち込みます。
さらに、白い鍵盤を1つ飛ばして次の白い鍵盤に打ち込みます。
合計3つの音を重ねます。

やり方のメモを取る柴犬
よし、打ち込みが終わったから再生してみよ。

 まとめ

作曲の先生
1 音の並びには2種類ある。

明るい雰囲気の「ドレミファソラシド」。長調と呼ばれる。
暗い雰囲気の「ラシドレミファソラ」。短調と呼ばれる。

2 音を重ねるとコードになる。

お疲れ様でした。
次回は、代表的なコード”3コード”についてご紹介させていただきます。

作曲講座の全体像

3コードの打ち込み方



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