⑥2mixのレンダリング(作成)方法

フリーソフトはそろそろ卒業? Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE ELEMENTS 9 通常版 CUBASE EL /R

 

とりあえず2MIXの完成!
各トラックの音作り、定位、バランスが取れたら最終調整をします。
細かい作業ですが個人的に一番楽しくて大好きな作業です。
レンダリングをして、wavファイルを作ります。
あなたは、MIXのどんなところが好きですか?

 

【MUSIC TANK】あなたの曲、USENが配信してくれます。
*UTAUやVOCALOIDの利用規約はご自身でご確認ください。

MIXの先生
今日もご来ブログ頂きありがとうございます。

今回で2MIXはとりあえず終わります。

今までの作業の総集編のような工程なので、「よくここまで頑張れたな~」となんだか嬉しくなってきます。(こう感じるのは、きっと僕だけではないはず)

やり方のメモを取る柴犬
確かに前回のブログ記事は、長くて大変だったよ。

それでは内容に入っていきます。
 

 

 この記事は約4分で読む(視聴)事ができます。

 音量バランスをもう一度やり直す。

MIXの先生
マスタートラックのリミッター(W1 Limiter)が、すべてオフになっていることを確認してください。

全てのパートのフェーダーを音が出ないように下げます。 

 

MIXの先生
④2mixの音量バランスをとる方法で紹介した、音量バランスを、改めて順番に最初からやっていきます。

バスドラ→歌・ハモリ→その他のドラム→ギター・ピアノ→ストリングス→ベース

MIXの先生
一番盛り上げたいサビの部分をリピートして再生するように選択します。

バスドラは、音量が-10.0dbになるようにフェーダー(ツマミ)を調整します。
ボーカルは-10.5dbになるようにフェーダー(ツマミ)を調整します。
その他のパートは、ボーカルより小さくなるようにします。

やり方のメモを取る柴犬
確かにこの作業は楽しいね。綺麗になった音が重なっていくのはドキドキするね。
MIXの先生
フォルダトラック、ディレイ・リバーブのトラックはフェーダーを0dbにします。
送る音量で調節します。
MIXの先生
昼間など大きな音が出せる時に、ヘッドフォンからスピーカーYAMAHA MSP3 ペアにつなぎ変えて念のため確認します。

 ボリュームオートメーションで、聞かせどころを強調する。

サビの始まりの音を強調してみます。

MIXの先生
ボーカルトラックのオートメーションをクリックします。

MIXの先生
ボリュームにチェックを入れる。

MIXの先生
サビの始まりの音で右クリックをして、ポイントを作成をクリック。

MIXの先生
こんな風にオートメーションを設定してみます。

 その他。

MIXの先生
前に出る感覚のノリがほしかったので、

今回は、
ベース、ギター2、ギターソロを、
バスドラムが鳴るタイミングよりほんのちょっよだけ前のタイミングで鳴るように、トラックをドラックして調整しました。

 2MIXをレンダリング(作成)する。

マスタートラックに、リミッターがかかっていないことを確認します。
曲の最初から再生して、マスターボリュームのピーク音を-6.0db~-6.9dbにします。

MIXの先生
マスターレベルの理想は、-6.0dbを目標にします。
各楽器のフェーダーを調整します。
イコライザーで不要な周波数をカットします。
大きい音が出ている楽器の部分を細かくチェックしてオートメーションでカットします。
楽器の数が少ない部分は、鳴っている楽器をオートメーションで大きくします。

音量調整がうまくいくと、個人的にはマスタリングで、音圧が上がりやすくなるように感じます。

MIXの先生
*マスターのフェーダーを下げるわけではありません。0dbのままです。
ココがポイントです。あきらめるわけにはいきません(≧◇≦)
特に、リバーブトラックへ送る音量は注意が必要です。
バスドラ-10db、ボーカル-10.5dbは、エフェクト後も基本変えません。

やり方のメモを取る柴犬
2MIXでは、リミッターを使わないんだね。
MIXの先生
リミッターを使ってファイルを完成させても良いと思います。今回は、いったん2MIXとしてファイルを作成しています。
MIXの先生
ファイル>レンダリングの順にクリックして2MIXのWAVファイルを作成します。

MIXの先生
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

次回はマスタリングをしていきます。

ところであたたは、REAPERの使い方に慣れてきましたか?

 

2mixのエフェクターの順番と使い方

マスタリング方法


 

 

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