⑮dominoとREAPERでドラムを鳴らす

太鼓の達人プラスTMと繋がる!Roland ローランド 電子ドラム V-Drums Kit TD-1K

 

あなたのパソコンからドラムの音が出る!
REAPERにドラム音源を起動させます。なれるまでは設定が大変だと思います。
1つづつ順番に丁寧にご紹介させて頂きます。

 

 

DTMの先生
前回、dominoとREAPERの接続が終わりました。

今回は、ドラムの音が出るようにしていきます。

【dominoの役割】楽譜を登録し、フリーソフトのREAPER0.999に演奏指示を出します。
【REAPERの役割】ドラムのVSTiで、音を出します。

メモを取る柴犬
やっと、
ドラムの音がだせるんだね。長かったな~

 

ところであなたは、ドラムの生演奏を聴いたことはありますか?
身体の芯まバスドラの音が響いて、シンバルの音に耳がキーンとなってすごい迫力です。

それでは、内容に入ります。

 この記事は約4分で読む(視聴)することができます。

 

 REAPERとdominoを接続してドラムの音を出す方法。

DTMの先生
REAPERとdominoを立ち上げておきます。
REAPERの赤輪あたりで右クリックして、「トラックの追加」をクリックします。

DTMの先生
赤●をクリックします。

DTMの先生
スピーカーのマークを2回クリックして「R」を表示させます。
スピーカーのマークの右側のメーターをクリックして
MIDI Input > loopMIDI Port1 >Channel 10 をクリックします。

ドラムパートは、Channel10を選んでください。
MIDIの一般ルールでそのような仕様となっています。

DTMの先生
fxをクリックします。

DTMの先生
VSTiをクリックし、DrumCore3を選択し、OKをクリックします。

DTMの先生
DrumCoreが立ち上がります。×で閉じておきます。
*メールアドレスの登録を促された場合、メールアドレスを登録します。

DTMの先生
DominoのCh10をクリックします。
右赤輪の辺りを右クリックすると、ドラムセットの音が鳴ります。
音が鳴れば、接続がとりあえず完了です。

DTMの先生
REAPERに、「ドラム」と入力しておきます。

DTMの先生
Dominoの10Chを右クリックし、トラックのプロパティをクリック。

DTMの先生
トラック名に「ドラム」と入力してOKをクリックします。




 設定の保存方法。

REAPERの設定を保存。

DTMの先生
REAPERのウインドウを選択して、ファイル>保存をクリックします。

DTMの先生
DTMフォルダを選択して、フォルダを新規作成します。
【曲】という新しいフォルダ名を入力します。

DTMの先生
新しく作った【曲】フォルダをダブルクリックして開いて、
さらに【練習曲】というフォルダを新規作成します。

DTMの先生
新しく作った【練習曲】というフォルダをダブルクリックして開きます。
【基本データ】というフォルダを新規作成します。

DTMの先生
【 基本データ】フォルダをダブルクリックして開きます。
ファイル名に「REAPERとdomino接続」と入力して、保存します。

dominoの設定を保存。

DTMの先生
ファイル>名前を付けて保存をクリックします。

DTMの先生
【基本データ】フォルダを選択して、
ファイル名を「練習曲.dms」と入力して保存します。

 

DTMの先生
ディスプレイを追加し2画面にすると、
こんな風にREAPERとdominoを並べて操作ができて楽です。

DTMの先生
今回はここまでです。お疲れ様でした。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ここまでがREAPERのメインの操作方法になります。

20回30回と、繰り返し確認をしておくと、MIXをする時に楽になります。

次は、ベースの音を出します。

メモを取る柴犬
新しくフォルダを追加したので、結構大変だったなぁ・・・
でも、なんとかできたよ!

自分で動画を作ってビジネスやYouTubeなどに活用したいあなたは、こちらをご覧ください。

3-1 dominoとREAPER接続

3-3 ベースをつなぐ

 

 

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