⑭dominoとREAPERをloopMIDIで接続

まずあなたは、パソコンで楽器の音を出すために、dominoとREAPER0.999を接続します。接続はloopMIDIと言った仮想ケーブルを使用します。1度設定をしておくと2度目からは勝手につながります。それでは接続方法をご紹介させていただきます。

 



 

DTMの先生
今日も、ご来ブログ頂きありがとうございます。

音を出すために、まずdominoとREAPER0.999の初期設定をご紹介させていただきます。

初めに1度設定をするだけです。2回目からは今日やる作業はやらなくても大丈夫です。

この設定がちゃんとできてないと音が出ないので頑張って設定をしてみてください。

★スマートフォン等でご覧になられる方はこちら

メモを取る柴犬
基本的なフリーソフトのインストールは、前回までに終わったから、これからは、アプリの設定方法を勉強するんだね。

それでは、内容に入っていきます。

 この記事は約3分で読む(視聴)事ができます。

 

 dominoの設定方法

DTMの先生
DTMフォルダの
Dominoをダブルクリックして立ち上げます。

DTMの先生
ファイル > 環境設定

DTMの先生
MIDI-OUTを変更する。
loopMIDI Port1を選択する。
メモを取る柴犬
loopMIDI Port1が表示されない方はloopMIDIのインストール方法をご確認ください。

DTMの先生
このような表示になっているのを確認して、OKをクリックします。

DTMの先生
表示 > トラックセレクトペイン

DTMの先生
トラックが表示されるようになります。

 

 REAPERの設定方法

DTMの先生
REAPERを立ち上げる

DTMの先生
オプション > 設定

DTMの先生
MIDI入力とMIDI出力の同じ項目にチェックを入れる。
今回はloopMIDI Port1

DTMの先生
FX Plug-insをクリックし、VSTプラグインパスを追加します。

DTMの先生
VSTiフォルダを選択してOKをクリックします。

DTMの先生
キャッシュをクリアし、ディレクトリし再検索をクリックします。
OKをクリックします。

お疲れ様でした。

DTMの先生
今日も最後まで、お読みいただきありがとうございます。
次回はドラムの音が出るように、dominoとREAPERを設定していきます。

2-6 UTAUをインストール

3-2 ドラムをつなぐ

 

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by カエレバ

 

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